食欲が止まらないのは邪気のサイン?ジャンクなものが欲しくなる時に見たいこと
急に、スナック菓子やハンバーガー、味の濃いお肉系のものが無性に食べたくなる。
しかも、食べても食べても、なぜか満たされた感じがしない。
そんな時、私はただの食べすぎではなく、エネルギーの乱れが出ている時かもしれないと見ることがあります。
もちろん、食欲が乱れる理由はひとつではありません。
寝不足やストレス、疲れがたまっている時にも、食べたくなることはあります。
でも、
・いつもより食欲が強い
・甘いもの、しょっぱいもの、油っこいものばかり欲しくなる
・食べても食べても、満たされない
・食べた後に余計に重くなる
・気分までどんよりする(こんなに食べちゃった!という罪悪感ではなくて)
こんな時は、スピリチュアルな意味でいう邪気や重たいエネルギーが溜まっているサインのことがあるんです。
食欲が乱れる時は、ほかのサインも出やすい
私の場合、こういう時は食欲だけでなく、ほかにも変化が出やすくなります。
例えば、こんな感覚です。
・身体が重い
・頭がぼんやりする
・やる気が出ない
・人といるといつも以上に疲れる
・部屋の空気まで重く感じる
普段ならそこまで欲しくならないものを強く求める時は、
ただ空腹なのではなく、何か別の疲れや重さがたまっているのかもしれないと感じます。
人によって出方は違うと思いますが、
食欲の乱れは、心や身体だけでなく、エネルギーの状態が表に出やすいポイントのひとつなのかもしれません。
なぜジャンクなものや味の濃いものが欲しくなるのか
これは私の体感ですが、エネルギーが落ちている時ほど、刺激の強いものを欲しやすくなります。
甘いもの。
しょっぱいもの。
油っこいもの。
味の濃いもの。
そういうものを食べると、一瞬だけ満たされたような気がします。
でも、その満足感は長く続かず、また何か食べたくなる。
この流れになっている時は、私は
「意志が弱い」
「またダメだった」
とは考えないようにしています。
むしろ、
今の私は消耗しているのかもしれない
少しエネルギーが乱れているのかもしれない
と見直すようにしています。
何でも邪気のせいにしなくていい
ただ、ここで大事なのは、何でもスピリチュアルだけで片づけないことです。
食欲が乱れる時は、現実的な理由もよくあります。
たとえば、
- 寝不足が続いている
- ストレスが強い
- 食事を我慢しすぎている
- 疲れがたまっている
- 気持ちが張りつめている
こういう時にも、人は濃い味や強い刺激を求めやすくなります。
だからこそ、
邪気かどうかを決めつけるより、今の自分に何が起きているかを落ち着いて見ること
が大切だと思っています。
食欲が乱れた時に大事なのは、自分を責めないこと
食欲が止まらない時、いちばんやりがちなのが自己否定です。
また食べてしまった。
私ってだめだ。
意思が弱い。
こんなものばかり欲しくなるなんておかしい。
でも、責めても状態はあまりよくなりません。
必要なのは、自分を追い込むことではなく、
今ちょっと乱れている自分に気づいて、戻してあげることです。
食欲の乱れは、ただの失敗ではなく、
心や身体やエネルギーが
「少し無理しているよ」
と教えてくれているサインかもしれません。
まとめ
急にスナック菓子やハンバーガー、味の濃いお肉系のものが食べたくなる。
食べても食べても満たされない。
そんな時は、単なる空腹ではなく、
心や身体の疲れ、あるいはエネルギーの乱れが出ていることがあります。
だからこそ、食欲だけを責めるのではなく、
今の自分が何に疲れているのか、何をためこんでいるのかを見てあげることが大切です。
私は、こういう時は食事だけでどうにかしようとせず、
自分の状態そのものを見直すようにしています。
こういう時に私がやっている浄化については、別の記事でまとめますね。
人に合わせすぎて疲れた時、
気づかないうちに乱れているサインを知りたい方へ。
無料PDF
「エネルギー調律チェック」をご用意しています。
今の自分の状態をやさしく確認したい時にどうぞ →【無料PDFを受け取る】









